「会社に依存しない自分を作りたい」
「ラットレースから抜け出したい」
こんな風に思ったことはありませんか?
初めまして平凡会社員のボンと言います
僕も全く同じことを思っていた時期があります。
そんな時にある本を読んで「人生の価値観が大きく変わりました」
どう変化していったかをお伝えしますと
行動を起こす前の僕です
・年収300万
・貯金ほぼ0
・借金400万(奨学金含む)
当時は何もない自分が嫌で、どん底でした。
しかし、このまま終わりたくない
本を読み行動することで徐々に価値観が変わり
約3年経過した時の状況です
・年収400万(+100万)
・資産300万(+300万)
・借金300万(-100万)
※奨学金を返済中です
自分と向き合い始めて、少しずつですが
成長して変化している状態です。
僕が
「ラットレースから抜け出したい」
「会社に依存しない自分を作りたい」
そう悩んでいた時に参考にした本です。
人生を生き抜くうえで役立つことが
書かれているので非常にオススメです!!
この記事の内容です
・「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだきっかけ
・なぜ、価値観が変わった!?
・人生につつかれた時が学ぶチャンス
・欲望をコントロールする必要性
・資産と負債の違い
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだきっかけ
主な理由は3つです。
・単純に前から気になってはいました
・自分の人生を変えるためにお金について学べると思った
・金持ち父さんと貧乏父さんの対比で自分に足りない物が分かる気がした
簡潔に言うと「興味」があったです。
なぜ価値観が変わったのか?!
僕の心に突き刺さったんです
腑に落ちました
「あっ、だから僕はダメなんだ」って
今回はその一部を紹介しています。
人生につつかれた時が学ぶチャンス
人生につつかれるとは?
もし人生から教訓を学ぶことができれば、きみは成功する
自分の中で苦しい過去を経験したことが1度はあると思います。
その時に自分の人生に何かを学ばせようと
あなたをつついている。ということ
人生につつかれて
・何もしない人
・怒ってつつき返す人
気を付けなければいけないのは
つつき返す人を間違えないこと
大抵の人は
・上司
・仕事
・旦那さんor奥さん
間違った人につつき返している
コロナ禍で人生につつかれて気づいた教訓
5万円の減給で気づかされました
「自分の身は自分で守らないと誰も守ってくれない」
※一匹オオカミになると言っている訳ではありません
つつき返す相手を間違っていた
つつき返すべき、相手は自分自身だった
最初は収入が減ったことを
・仕事
・幹部の人
・コロナ
に怒りを向けていました。
状況が変わる訳でもないのに・・・
焦らず自分と向き合うと決めた
収入が下がった時に対応できる準備をしていない、自分が悪いに切り替えた
周りに八つ当たりするのは簡単
僕は思いました
また同じ状況になったら
どうする?!
今から、できることをやっていこうと決意しました。
欲望をコントロールしなければ、何も変わらない
欲望は際限がなく溢れてくる
お金がもたらしてくれる喜びは、あまり長続きしない
・もっと楽しいこと
・もっと良い暮らし
・もっと便利に
だからより多くのお金を必要とします。
欲望に負けていたあの頃
買い物はクレジットカードに任せていました。
すぐに支払いをしなくてよくなるし
分割で払えば、少々高くても
負担を少なくして買うことができる。
そうやって毎月
欲しい物を探して生きていました。
買ったけど、結局大して使わない
まさに、お金がもたらす喜びは長続きしないを学びました
買った→嬉しい→すぐ飽きる
という流れでした。
資産と負債の違いを知らないと一生貧乏
資産と負債の違いって何?
僕も初めはよく分からなかったんですけど
本書では
資産は君たちのポケットにお金を入れてくれる
と定義されています。
・資産は財布にお金を運ぶ
・負債は財布からお金を抜く
財布に穴が開いていたあの頃
資産0%負債100%
お金が貯まらない
人生が楽にならなくて当たり前でした。
言葉の意味がようやく分かってきました。
「このままじゃ一生貧乏」だと
資産を買う、負債を減らすを意識した
資産(株式)を買うことを意識しました。
資産には他にも
・不動産
・債権
などがありますが
僕は、株式を保有する量を少しずつ
増やす選択をとりました。
少しずつ財布にお金が運ばれるようになった
今まで財布からは取られるばかりだったのが
千円、5千円、1万円と
徐々に資産からお金が運ばれるようになったんです
最後に「お金の使い方次第で人生は好転する」
まとめです
・人生からつつかれた時が学ぶチャンス
・欲望をコントロールしなければ、何も変わらない
・資産と負債の違いを知らなければ一生貧乏
人生につつかれた時に
つつき返す相手を間違えなければ
人生は間違いなく好転します
焦らずに、立ち止まって
自分と対話することで
進む道が見えてきます。
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