
「今月もクレカの請求がきつい」
「そんなに使った覚えないのに・・」
「払っても払っても終わりがない」
「ただ、ただ辛い」
こんな風に感じたことはありませんか?!
僕は、当時クレカを当たり前のように使い
知識がなく知らぬ間にリボ払いにも手を出し
月末に請求額をみて「またやってしまった」といつも後悔していました
何か対策はないのか?と調べて奮闘した事を記事にしています。
クレカの支払いに追われるのが辛い
体験した人の声が聞きたいという方は
是非読んでください!!
記事の内容
・クレカ&リボ払いを使っていた時のリアル
・どうして抜け出せなかったのかを分析
・どうやって抜け出す方向に進めたのか
クレカ&リボの沼にハマっていたあの頃
手元に現金がなくてもカード1枚あれば、なんでも手に入る
魔法のカードを手に入れたような感覚
あの時は何も考えず使っていました
・支払いは後まわし
・欲しい物を手に入れられる
・分割最高
・支払いさえ遅れなければ問題なし
無知がゆえに怖いものなしでした。
知らない間にクレカのループから抜け出せなくなっていた
「あっ今月使いすぎているな」って感じる瞬間はありました
「まあでも、まだ大丈夫」「まだ大丈夫」
そうやって繰り返しているうちに
「今月はクレカの使い過ぎを減らそう」そう思っても
全くコントロールできない
気づけば
給料日→クレカの請求でほぼ口座残高0
負のループが完成していた・・・
クレカの利用額をコントロールできない
クレカをコントロールしようにも
給料が入ったら、クレカの引き落としで
ごっそりと持っていかれ
食費や日用品を賄うにもクレカの使用が当たり前
八方ふさがりの状態で
今月はクレカの利用を2万円におさえる
という目標を決めても
生活費で足りない分をクレカで補填してしまう
負のループに陥っていました
ようやく気づきました
・支出をコントロールできなくなっている無能な自分
・カモにされている自分
リボ払いって良くなかったんですね・・・
当時の僕はリボ払い(リボルビング払い)って
毎月定額に支払いを抑えられるという説明を受けて
「ふーん、そうなんだ、それは有難いと」思って
商品を購入しました
リボ払いを利用したのは
その一回きりだったんですけど・・・
まさかこんな事になるとは思いもしませんでした。
えっ!?支払い残高、全然減ってないやん
毎月8千円程の支払いで返済になります
と説明されてから約1年が経過して
8千円×12か月で9万6千円
残りの返済額は約20万くらいかなと思って
見てみると
残り約24万・・・
「全然減ってないやん」
すぐに調べて、初めて知りました
リボ払いの恐ろしさに
正直「やってしまった」の一言です。
なぜ抜け出せなかったのか?

原因は
・クレカやリボ払いの仕組みを理解していなかった
・すぐに手に入るという誘惑に負けていた
・考え方が間違っていた
考え方が間違っていた(当時の考え方)
①引き落とし日に請求額が口座内にあれば問題ないと思っていた
②口座にお金がなくてもクレカで支払えば生活できると思っていた
③後で払うから、支払い能力がなくても大丈夫
④収入が増えれば、困ることはない
⑤周りも同じような状態になっているから安心
こうやって僕は、罠にハマっているとも知らず
自分で自分の首を絞めていきました。
クレカとリボ払いの本質
クレカの本質
「支払いの痛みを未来に先送りにする仕組み」
現金で支払うと、その場で現金がなくなるのに対して
クレカは現金が減らない
明細をみない限り、いくら使ったのか
分からない。
支払いの痛みがクレカの方が少ないからこそ
ブレーキがかかりにくい
意識はしているけど、結局
今月もやってしまったと後悔してしまう構造になる
クレカは悪なのか?
上手に付き合えるなら良い味方
リボ払い(リボルビング払い)の本質
「手数料をふんだくるシステム」
毎月定額で月々の負担が少なくて済むというメリットを
言われますが実態は高い金利手数料を払い続けさせられる
という構造になっています。
リボ払いには絶対に手を出さないでほしい
もしリボ払いに手を出さずに済んでいるなら
リボ払いと聞いた瞬間に逃げてください
どうやって抜け出したのか?
一生このままは嫌だ
来る日も来る日も、給料日の次の日は
口座にほとんどお金がない
これを繰り返した先に希望はないと確信して
今の自分を変えたいと決断しました。
考え方を少しずつ変えていった
今の自分に出来ることを始めようとおもい
自分が間違っていると思った思考を見直していきました
その時に変えようと思った考え方です
①引き落とし日に請求額が口座内にあれば問題ないと思っていた
→口座に現金が残っていないと急な出費に対応できない
②口座にお金がなくてもクレカで支払えば生活できると思っていた
→未来の自分がどんどん苦しむことになる
③後で払うから、支払い能力がなくても大丈夫
→支払い能力を超えるものは買ってはいけない
④収入が増えれば、困ることはない
→収入が増えると支出も増える
⑤周りも同じような状態になっているから安心
→周りが一緒だから、自分も大丈夫は何も根拠がない
抜け出すためにやったこと
・クレカからデビットカードへ移行
・支出の洗い出し
・リボ払いの繰り上げ返済
デビットカードに変えて生活が激変した話をこちらに↓↓
まとめています。

最後に
①リボ払いには手を出さないorすぐに返済
②クレカは使い方次第で敵にも味方にもなる可能性
最後まで読んで頂きありがとうございます
「この記事が役に立った」と思って頂けたら幸いです



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