仕事がしんどいけど、支払いにも追われて
働かないと生きていけない
毎朝、起きるのが辛い
今の現状を変えたいと考えていませんか?
僕も同じように考えていました。
そんな時に出会ったのが
「会社への依存度を減らす」でした。
会社への依存度を下げたことで
仕事に対するプレッシャーが減少して
いつでも辞められるという安心を
手に入れました。
記事を読むことで分かること
・自分がどれだけ会社に依存しているか
・月1万円の固定費を抑えるとどうなる?
・真似すれば1万円を浮かせられる方法
会社への依存とは?

簡単に言うと、会社の給料に
どれだけ頼っているか?です。
※依存してはいけない、という話ではありません。
例えば
収入20万ー支出20万=0
この場合は依存度100%です。
僕はもともと、依存度100%の状態で
暮らしていたので、仕事をしなければ生活できないと
苦痛に感じていました。
自分はどれくらい依存しているのか?!
前提条件です。
今回は手取り20万円で固定しています。
詳しく知りたい方はこちらの計算式を活用ください。
計算式
月の生活費÷月の給料(手取り)×100=会社依存度(%)
| 生活費 | 収入 | 依存度 |
| 20万 | 20万 | 100% |
| 19万 | 20万 | 95% |
| 18万 | 20万 | 90% |
| 17万 | 20万 | 85% |
| 16万 | 20万 | 80% |
| 15万 | 20万 | 75% |
依存度を低くしておくことで
働くことへのストレスが軽減されます。
会社への依存度を減らすメリット3選

会社への依存度を減らすメリットは主に3つです。
①仕事へのプレッシャーを減らすことができる
②転職がしやすくなる
③選択肢が増える
仕事へのプレッシャーを減らすことができる
仕事がしんどいと感じても
会社への依存が少なければ、いつでも辞められる
状態のため、辛いと感じても
「まあいっか」と気持ちを切り替えられる。
転職がしやすくなる
いつでも辞められる状態を作っているため
余裕を持って、転職先を探せる。
選択肢が増える
会社への依存度を下げれば下げるほど
色んな選択肢が見えてきました。
・転職や副業
・引っ越しで家賃を下げて、さらに依存度を下げる
月1万円の固定費を浮かせた事で起きた変化

月1万の固定費を浮かせて変化したことは
実は色々あって
・お金の変化
・メンタルの変化
お金の変化
毎月1万円浮くということは
いつも通り働いているのに
・勝手に手取りが増えるような感覚
・昇給と同じ価値がある
これに気づいた時は
自分だけの、裏技を見つけたような感覚でした
メンタルの変化
月1万円浮く=仕事を一日休んでも給料同じ
むしろ有給ならプラス
と考えるだけで、仕事が辛くなっても
「まあいっか」と気持ちが軽くなりました!
1万円浮かせた方法を紹介

結論を言うと
約1万円払っていた保険を全て解約しました。
無茶なことをしていたかもしれませんが
当時は20代前半で加入している
保険内容もよく分からなかったので
思い切って解約しました。
他にも固定費(支出)を抑える方法はあります
固定費や支出を抑えるために、実際に
している内容を紹介します。
非常に即効性があるので
取り入れることで、会社への依存度を下げる
ことができます。
通信費を見直す
王道中の王道ですね!!
でも正直、めちゃくちゃ大事です。
僕は月1万払っていたスマホ代が
見直したことで月千円まで抑えることができました。
クレジットカードを使うのをやめる
実は分かっているけど、みんなやらないのが
クレカを辞めるです。
クレカを辞めれば、支出を抑えることは
実は、みんな気づいていると思います。
僕はやめるのに、1~2か月程かかりましたが
辞めたら、2万ほど浮かせれるように
なりました。
やらない事リストを作る
やる事を決めるより、やらない事を決めた方が
圧倒的に楽です!!
僕が実践しているやらない事リストの紹介しています↓↓

例えば
クレカの使い過ぎを防ぐために
明細を定期的に確認しようとしても
つい忘れてしまい
またやってしまったと
モチベーションが下がっていました。
それより
コンビニに行かないと決めてしまった
方が色々考えなくて済みました。
仕事が辛いと感じたら
まずは、自分がどれくらい
会社に依存しているのか?現状を確かめるのがオススメです。
給料がないと生きていけないと感じるのは
とてもストレスを感じます。
まずは自分の現状を確認して
出来ることから取り組み
会社への依存度を下げることで
新しい選択肢が生まれます。



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