転職したいけど「貯金が尽きたら?」「給料が下がったら?」と不安で動けなかった当時の僕
会社に人生を預けるのではなく「自分の生活を自分で守る準備」をすれば
転職は怖くないと気づいたこと
この記事を読むメリット
転職前にやっておきたい「お金の整え方」とそれによって得られる「心の自由」
がわかります。
転職前にやっておきたい”お金の準備”リスト
転職前にお金の流れを整えておくことで
今の会社、これから転職しようと考えている会社の依存を減らすことができます
自分の「生活コスト」を正確に把握する
いくらあれば生きていけるかを知ることが重要
生活コストを把握するために一か月の支出を書き出してみる

特に生活の基礎となる支出を書き出して
月いくら必要か分かるだけで心の余裕につながる
支出の見直しをして「身軽」になる
支出が低い=挑戦のハードルを下げることができる。
具体的なアクション
書き出した支出をもとに支出を見直していく
ここだけは見直してほしい項目
箇条書きの図
生活防衛資金を確保する(3~6か月分)
生活防衛資金を確保する必要性
・貯金を確保することで精神的余裕につながる
・転職が長引いた時の生活資金になる
貯金や生活防衛資金がない状態で転職活動をスタートすると
早く決めないとと焦ってしまうこともあり自分が優先したい条件を
曲げて転職することにも繋がり後悔してしまう可能性もあるため
土台を固めてからの転職がおススメです。
体験談:自分の最低ラインが分かって気持ちが楽になった!
生活コストを把握して支出をカットしたことで
「今の会社にしがみつく理由」がなくなった
そう思えた時の実体験をまとめています。
会社に依存するしかなかった当時の生活費
転職する前はほぼ収入=支出で生活していて、貯金もゼロの状態でした「転職したいけど、この状態で大丈夫?」とふと思い
このままだと、どこに転職しても同じことの繰り返しになってしまうと考えた僕は会社になるべく依存しない方法を考えた結果
「生活費を下げる」を思いつきました
当時の生活費円グラフ
固定費を見直したことで会社への依存度が減った
見直した結果
2万円の支出カットに成功しました。
見直した固定費はこちら
図
支出を2万円減らせて嬉しかったです
一日あたりの給料が約1万円と考えたら2日間
働かなくてもいいやと気持ちが軽くなりました。
月10万円の生活をしてみて生活のハードルが下がった
書き出した支出を見直せるモノから一つずつ見直し
徹底的に支出を削り、借金の返済も済ませると
月10万円で生活できるようになっていて
月約20万の生活と月10万の生活では仕事に対するプレッシャーが
全く違いました。
月約20万の場合
なんとか生きるために稼がなければ
月10万の場合
そこまで稼がなくても、なんとかなる
テーブル
月20万と10万の生活費のハードルの違い
仕事に対して
生活に対して
転職
まとめ お金の流れを整えておくことで”会社への依存度”を減らせれる
転職が怖い理由のほとんどは
「お金の不安」です。
・貯金がなくなったらどうしよう
・給料が下がったら生活できないかも
でもこれは逆に言うと、
お金の土台さえ整えれば不安はかなり減らせるということです。
そのためにやるべきことはシンプルで
- 生活コストを把握する
- 支出を見直して身軽になる
- 生活防衛資金を確保する
この3つだけです。
実際に僕自身も
生活費を下げて「最低限いくらあれば生きられるか」が分かったことで
「この会社にいないとヤバい」という状態から抜け出せました。
結果として
- 転職のハードルが下がる
- 条件を妥協しなくて済む
- 焦らず判断できる
こういった“心の余裕”が手に入ります。
転職で人生を変えたいなら
いきなり会社を変えるんじゃなくて
まずは生活を整えること。
ここができていれば
転職は怖いものじゃなくなります。


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